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    <title>地震対策は忘れた頃にも行おう！？</title>
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    <updated>2011-04-05T05:08:48Z</updated>
    <subtitle>地震対策はとても大事です。
いざという時、慌てず騒がず動けるように準備はしっかりとしておきましょう。
このサイトでは地震に関連する情報を紹介していきます。</subtitle>
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    <title>今すぐやれること</title>
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    <published>2011-04-05T05:07:54Z</published>
    <updated>2011-04-05T05:08:48Z</updated>

    <summary>いろんな地震対策がありますが、まずは今すぐにできることから始めましょう。 いくつ...</summary>
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        <category term="基本知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://strxst.com/">
        <![CDATA[<p>いろんな地震対策がありますが、まずは今すぐにできることから始めましょう。<br />
いくつか簡単に記載します。</p>

<p>まずは簡単なものとして、家の周囲の安全対策です。<br />
家の周囲の危険地域のチェック、避難時経路のチェックをしましょう。<br />
会社、学校などからの帰宅する際の帰宅経路の確認をしましょう。<br />
実際に歩いて被災時拠点となるコンビニの場所などをチェックしましょう。<br />
家族間での避難先の確認、連絡手段の確認をしましょう。</p>

<p>家族分のヘルメットと軍手を購入しましょう。<br />
屋根のアンテナや不安定な瓦は固定しましょう。<br />
ブロック塀などの強度チェックをしましょう。<br />
鉄筋などが入っていないものは危険です。補強しましょう。<br />
プロパンガスなどがおいてある場合には、鎖などで固定しましょう。</p>

<p>窓ガラスには飛散防止フィルムを貼りましょう。<br />
家具や家電を壁や床に固定しましょう。<br />
避難経路となるベランダなどは常に整理整頓しましょう。</p>

<p>避難時に持ち出す、一次持出品と被災後に使用する二次持出品を準備しましょう。<br />
持出品は定期的に消費期限などをチェックしましょう。<br />
身元確認できる免許証などのコピーや保険証券のコピーなどを持出袋に入れましょう。</p>

<p>けがなどをした際の連絡先、救急病院やかかりつけ医の電話番号などをわかりやすい場所に貼りましょう。<br />
携帯電話のwebサービスなどにある、災害伝言板を閲覧しましょう。<br />
自動メール送信サービスなどに、メールアドレスを登録しましょう。</p>

<p>地域や学校、職場での防災訓練に積極的に参加しましょう。<br />
地域ぐるみで連携し、非常時に備えましょう。</p>]]>
        
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    <title>被災後手続き</title>
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    <published>2011-04-05T05:07:23Z</published>
    <updated>2011-04-05T05:07:42Z</updated>

    <summary>被災したあとは、お店の日用品が全て売り切れます。 トイレットペーパー、ティッシュ...</summary>
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        <![CDATA[<p>被災したあとは、お店の日用品が全て売り切れます。<br />
トイレットペーパー、ティッシュ、カイロ、水など。<br />
最低限3日は家族が生活を送れるように日用品も自宅に備えておきましょう。<br />
その際現金が必要になります。<br />
被災したあと、燃えてしまったり破れてしまったお金はどうなるのでしょうか。<br />
燃えてしまった場合、日本銀行の本支店へ持っていくと交換できます。<br />
紙幣ですと、面積の3分の2以上が残っていれば大丈夫です。<br />
面積が5分の2以下ですと交換できません。<br />
5分の2以上～3分の2未満で半額交換してもらえます。<br />
硬貨の場合は、模様が分かれば交換できます。<br />
紙幣も硬貨も、燃えて黒くなっていたとしてもその状態を崩さないように銀行へ持って行きましょう。<br />
金庫などに入っている場合は、そのままの状態で持って行きましょう。<br />
炭化している場合、触れると形が崩れてしまう可能性があります。<br />
燃えて跡形がなくても、判別して交換してもらえることもあります。<br />
どんな状態でも一度銀行へ持っていってみるのがいいでしょう。<br />
専門家の判断に任せましょう。</p>

<p>銀行も臨時の窓口を設置して対応します。<br />
過去の実例から、本人確認が取れれば通帳や印鑑がなくても引き出せるような特別措置がされます。<br />
ですから身元確認できるもの、免許証のコピーや保険証のコピーなど持出袋に入れましょう。<br />
身元確認できなければ、お金を引き出すことはまったくできません。<br />
また火災保険などの契約書のコピーも持出袋に入れましょう。<br />
自己保有の資産明細表も作成しておくといいでしょう。<br />
被災後、紛失したものがなにかチェックして被害状況を速やかに判断できるからです。</p>]]>
        
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    <title>土砂災害</title>
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    <published>2011-04-05T05:06:48Z</published>
    <updated>2011-04-05T05:07:16Z</updated>

    <summary>日本には、17万ヶ所以上も土砂災害の危険地帯があります。 土砂災害とは、大きく分...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://strxst.com/">
        <![CDATA[<p>日本には、17万ヶ所以上も土砂災害の危険地帯があります。<br />
土砂災害とは、大きく分けて「がけ崩れ」「地すべり」「土石流」です。<br />
地震や台風などが起きると被害を受ける危険性があります。<br />
過去にも地震により多くの土砂災害が起きています。<br />
地震の際には、谷やがけの近くから速やかに避難しましょう。<br />
防災対策としては常日頃から、自宅近くのがけなどを見ておきましょう。<br />
どんな場所が危険なのかを知り、身を守るための知識を持って災害に備えましょう。</p>

<p>がけ崩れの前兆としては、がけに亀裂があったり、普段小石が頻繁に落ちてくる、湧き水などがあります。<br />
5m以上のがけは特に危険です。<br />
地すべりの前兆としては、地面にひび割れができていたり、陥没や隆起がある、井戸水の変化などです。<br />
土石流の前兆としては、山鳴りがする、川に流木が混じって流れている。<br />
木や電柱などが傾いている。<br />
雨が降り続いているのに川の水位が急に減少するなどです。<br />
過去に土石流が起こっているところは特に危険です。</p>

<p>特に、地震のあとの大雨には注意が必要です。<br />
地震で地盤が緩んでいるので雨が降ると地すべりなどが起こりやすくなります。</p>

<p>いざというときに、どのような経路で避難すれば安全なのか家族で話し合い確認しましょう。<br />
地震後はラジオなどを携帯し、気象情報に十分注意しましょう。<br />
持ち出し品をそばにおき、避難命令がでたら速やかに避難できるようにしましょう。<br />
避難の際は、川に対して垂直に避難しましょう。<br />
ひとりで逃げずに近隣に声を掛け合いみんなで避難しましょう。</p>]]>
        
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    <title>連絡手段</title>
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    <published>2011-04-05T05:06:19Z</published>
    <updated>2011-04-05T05:06:42Z</updated>

    <summary>災害発生時には、回線がパンクし電話はつながりにくくなります。 地震発生時には、先...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://strxst.com/">
        <![CDATA[<p>災害発生時には、回線がパンクし電話はつながりにくくなります。<br />
地震発生時には、先に説明した、災害伝言ダイヤル（171）を活用するのが便利です。<br />
他にも公衆電話は一般電話よりも災害に強いです。<br />
一般電話は制限されるためつながりにくいです。<br />
長期にわたる停電の場合は、無料で使用できることもあります。</p>

<p>携帯電話も災害時にはつながりにくくなります。<br />
しかし携帯メールは送受信できます。<br />
災害時携帯メールで連絡を取り合うと大変便利です。<br />
通話は規制しても、メールのデータ通信量は規制しないのです。<br />
メール使えることを覚えておきましょう。<br />
携帯にはアドレス帳機能もあるので、知人の緊急連絡先なども知ることができます。<br />
大事な情報ツールの携帯電話。電池を切らさないようにしましょう。<br />
災害時携帯品として、携帯の充電器を持参しましょう。<br />
電池タイプのものだけではなく、手動式充電タイプのものが便利です。</p>

<p>家族や知人と連絡がつかない場合は、自宅あるいは指定避難所へ行ってみるのがいいでしょう。<br />
会社や学校などから、自宅へ帰る際どのように帰ればいいのでしょう。<br />
まずは電車やバスなどの交通手段は大地震の場合は止まっている可能性が高いです。<br />
徒歩で帰ることになるかもしれません。<br />
その際注意したいことは、古いビルや建設中の建物の近くは通らないこと。<br />
倒壊、落下物の危険があります。<br />
住宅街も避けましょう。木造住宅では火災の可能性があります。<br />
広い道で、新しいビルなどが建っている比較的倒壊や落下物の危険が少ない道を選びましょう。<br />
自宅に家族がいなければ、指定避難所へ行きましょう。<br />
もしもの場合どこの避難所へ避難するか、事前に家族で話し合って決めておきましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>地盤沈下</title>
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    <published>2011-04-05T05:05:51Z</published>
    <updated>2011-04-05T05:06:12Z</updated>

    <summary>地震が発生すると、地盤沈下が起こります。 地盤の液状化、流動化です。 地盤がささ...</summary>
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        <![CDATA[<p>地震が発生すると、地盤沈下が起こります。<br />
地盤の液状化、流動化です。<br />
地盤がささえを失い、建物が傾いたり地盤が陥没します。<br />
沈下は地震後数年続きます。<br />
ですから、地盤改良しない限りずっと補修を続けなければなりません。<br />
いくら建物に耐震補強工事や免震を施しても地盤が悪くては何もなりません。<br />
このような場合、地盤改良する必要があるのです。<br />
液状化は埋立地、低湿地、溜め池を埋め立てた台地などに起こりやすいです。</p>

<p>具体的な対策には、建物を持ち上げて他へ移しておき、軟弱な地盤を良質で丈夫なものに改良する方法。<br />
他には、薬を注入して地盤を修正する方法。<br />
地盤に杭を打ち込む方法。<br />
建物から基礎だけをはずし地盤改良後、さらに基礎も作り直す方法などいろいろあります。</p>

<p>また丘陵地の山を削った土砂で谷を埋めてつくる、「谷埋め盛土」は地盤の流動化が起こりやすいです。<br />
流動化とは、液状化よりもひどい現象です。<br />
地盤が傾きその影響で建物などが流されてしまうのです。<br />
ひどいときには土石流化し、近隣の家をつぶしてしまうこともあります。</p>

<p>対策としては液状化の際と同じです。地盤改良です。<br />
地盤を締め固めたり、杭を打ち込んだり、水を抜くなど、軟弱な地盤を丈夫にします。<br />
まずは、自分の家の地質調査を行い、地盤沈下の危険度を認識することから始めましょう。<br />
液状化などの危険性は調査報告書をもとにきちんと説明を受けましょう。<br />
また自治体によって液状化マップなども作成されています。<br />
自宅周辺の状態を確認しましょう。</p>]]>
        
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    <title>耐震＆免震　比較</title>
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    <published>2011-04-05T05:05:23Z</published>
    <updated>2011-04-05T05:05:43Z</updated>

    <summary>具体的に数値や形で表すと、「耐震」と「免震」ではどれくらい効果に違いがあるのでし...</summary>
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        <![CDATA[<p>具体的に数値や形で表すと、「耐震」と「免震」ではどれくらい効果に違いがあるのでしょうか。<br />
調査によると、建築基準法で定められた耐震住宅は震度6強で倒壊します。<br />
耐震住宅は、建物本体、基礎ともに震度4～5弱が損傷限界です。<br />
免震住宅は、建物本体、基礎ともに、震度6強～7まで大丈夫です。<br />
さらに、免震住宅は地盤についても、震度6強～7まで液状化対応しています。<br />
耐震住宅は地盤への対応はしていません。<br />
このように免震だけが別格の基準なのです。</p>

<p>「耐震」「免震」とあわせて「制震」という言葉も耳にします。<br />
「制震」とは、住宅１階の壁にダンパーを設置します。<br />
その抑制効果によって２階以上で増幅する揺れを抑えるものです。<br />
しかし、高い建物には有効ですが、戸建住宅での効果はあまりありません。<br />
よって戸建住宅では、耐震と制震に違いはあまりありません。</p>

<p>「耐震」は住宅の１階に地震力がそのまま伝わり、2階は柱・壁などで増幅します。<br />
「免震」は地震力を家の下に設置した、免震装置でカットするため地震力が小さくなります。<br />
さらに「免震」は動きも小さくスムーズです。<br />
地震後は、元の場所に自動的に戻ります。<br />
家がずれたままにはなりません。<br />
耐風性もあり台風にも強いです。<br />
しかし、地盤が液状化しやすい場所には、免震住宅は建てられません。</p>

<p>「耐震」においても「免震」においても、上下動には対応しません。<br />
横揺れだけです。上下動では、家具等の転倒はおきません。<br />
よって上下動については考慮されてないのです。</p>

<p>こうみてくると免震住宅にメリットがとてもあります。<br />
今は、「耐震＋免震」を実現している住宅会社もあります。<br />
家の諸条件、コストの問題もあります。<br />
自分の家にあったタイプをいろんな会社で比較して探してみてください。</p>]]>
        
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    <title>免震住宅</title>
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    <published>2011-04-05T05:04:54Z</published>
    <updated>2011-04-05T05:05:15Z</updated>

    <summary>既存住宅の場合は、地震対策として耐震補強工事などを行います。 新居をこれから購入...</summary>
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        <![CDATA[<p>既存住宅の場合は、地震対策として耐震補強工事などを行います。<br />
新居をこれから購入する場合はどうなのでしょう。</p>

<p>近頃、「免震住宅」という言葉をよく耳にします。<br />
従来は「耐震住宅」が一般的でした。<br />
最近はこの耐震住宅を進化させた究極の安全性をもつ「免震住宅」が注目されています。<br />
「免震住宅」は建物を地面から切り離し、基礎の上に免震層を設置して、その上に建物がのるという構造です。</p>

<p>では、「免震住宅」と「耐震住宅」の違いはなんでしょうか。<br />
「耐震住宅」とは言葉の通り、「地震に耐える家」です。<br />
家は地震に耐えて壊れませんが、地震の揺れが直接伝わるので上階の揺れが増幅します。<br />
そのため、家具などの家財が転倒するなどの被害をうけます。<br />
「免震住宅」とは、「地震の揺れ自体を家に伝わりにくくする家」なのです。<br />
地震の揺れを家に伝えないので、家に伝わる揺れ自体が小さくなります。<br />
そのため、家具などの転倒や窓ガラスの破損などが少なくすみます。<br />
家具の下敷きになったり、散乱したガラスで怪我をするなどの二次災害を防ぐことができるのです。<br />
さらに精神的にも恐怖感を和らげ、ショックが小さくてすみます。<br />
自宅内の給・排水管にも免震がほどこされるので、ライフラインが復旧すればすぐに通常の生活が送れます。</p>

<p>また現在の免震住宅は、強風にも強いため台風などの際にも揺れが少なくすみます。</p>

<p>さらに免震住宅には住宅ローンが低金利で借り入れできるサービスなどもあります。</p>]]>
        
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    <title>緊急連絡カード</title>
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    <published>2011-04-05T05:04:14Z</published>
    <updated>2011-04-05T05:04:35Z</updated>

    <summary>簡単にいますぐできる防災対策です。 緊急連絡カードに記入して、家族全員がいつも持...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://strxst.com/">
        <![CDATA[<p>簡単にいますぐできる防災対策です。<br />
緊急連絡カードに記入して、家族全員がいつも持ち歩きましょう。<br />
大人の場合は、財布や定期、かばんなどに入れるといいでしょう。<br />
子供の場合はランドセル、通園バッグなどに入れるといいでしょう。</p>

<p>緊急連絡カードとはどのようなものでしょうか。<br />
災害時などに本人に何かあった際、周囲の人に身元を知らせるものです。<br />
確認がとれれば、家族へ連絡がとりやすくなります。<br />
災害の混乱で家族と離れ離れになった場合、怪我をして輸血が必要な場合などもすぐに対応できます。</p>

<p>持ち主の名前や住所、連絡先電話番号、血液型、生年月日、親の名前などを書いておきます。<br />
避難場所も書いてあると、いざというとき自分でどこにいけばいいか判断できます。<br />
あるいは子供の場合は、周囲の人が連れて行ってくれるでしょう。<br />
既往歴や持病、アレルギー情報など書いてあればさらに役立ちます。</p>

<p>緊急連絡カードは消防庁や自治体が作成したものもありますが、個人でも簡単に作成できます。<br />
自治体などのホームページからダウンロードするのもいいでしょう。<br />
学校、会社などで作成しているところもあります。<br />
手書きでもかまいません。<br />
ぜひ家族全員分をいますぐ作成し携帯しましょう。</p>

<p>また家庭内の緊急連絡カードとして、緊急時の各所連絡先を記入したものを作成します。<br />
電話のそばなど、家族がよく目に見える場所に貼っておきましょう。<br />
救急車「１１９」火事「１１９」。<br />
かかりつけの小児科、外科、休日診療所、救急病院、病院に困った際の連絡先など。<br />
家族が怪我などをした際、とっさにどこに電話をすればいいのか判断できないことがあります。<br />
これを作成しておけば、電話番号を調べることなくすぐに連絡できます。<br />
また救急車などに電話する際も、伝えなければならない項目を書いておきましょう。<br />
混乱した状態で、頭で考えて話すのは難しいかもしれません。<br />
メモをみて落ち着いて伝えられる手助けになります。</p>]]>
        
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    <title>耐震補強工事</title>
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    <published>2011-04-05T05:03:50Z</published>
    <updated>2011-04-05T05:04:02Z</updated>

    <summary>実際に木造住宅の耐震補強工事とはどのようなものがあるのかみてみましょう。 もっと...</summary>
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        <![CDATA[<p>実際に木造住宅の耐震補強工事とはどのようなものがあるのかみてみましょう。</p>

<p>もっとも簡単な方法は、壁を増やして補強することです。<br />
効果も大きい方法です。<br />
しかしあまり増やしすぎてしまうと、使い勝手が悪くなってしまいます。<br />
壁の配置とバランスを考えて行わなければなりません。</p>

<p>地盤がゆるい場合、地盤の改善が必要となります。<br />
その方法としては、家の下に杭を打ち込んで地盤を安定させ基礎を乗せる。<br />
あるいは、地盤自体を改良してしまう。<br />
どちらも大掛かりです。<br />
簡易的なものとしては、沈下した部分のみを直す方法もあります。<br />
しかし応急処置にすぎません。</p>

<p>土台や柱下の腐食部分を改善する場合、土台は取替えや柱の根継ぎをしなければなりません。<br />
その際に必ず防腐、防蟻対策もします。<br />
白蟻などにより建物は腐食していきます。<br />
その原因を取り除くことも大事なことです。<br />
白蟻などの発生要因としては、水分、湿気が大敵です。<br />
水分は主に、雨漏り、結露、生活用水の漏れなどが考えられます。<br />
どこから漏れているのかチェックをしてきちんとした対策を施しましょう。<br />
床下に炭などを敷き詰めて、湿気をなくすのもひとつの方法です。<br />
また結露については、壁に断熱材をいれるなどして対策をしましょう。</p>

<p>基礎については、20年ほど前まで無筋コンクリートを使用していました。<br />
現在のべた基礎などより断然強度不足です。<br />
このような場合は、コンクリートで基礎を一体化したり増やしたりします。<br />
クラックなどの場合は、補修材で直します。</p>

<p>屋根に丈夫で重い瓦を使用している場合、軽量なものにすることで耐震性がUPします。<br />
柱が抜けないように土台にしっかりと金具で固定して、足元補強をします。<br />
接合部も抜けないように金具でしっかりと固定します。</p>

<p>このように耐震補強にはいろいろな方法があります。</p>]]>
        
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    <title>耐震診断</title>
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    <published>2011-04-05T05:03:19Z</published>
    <updated>2011-04-05T05:03:44Z</updated>

    <summary>大事な家族とその生活を守るため、家屋の倒壊を防がなければなりません。 今は各自治...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://strxst.com/">
        <![CDATA[<p>大事な家族とその生活を守るため、家屋の倒壊を防がなければなりません。<br />
今は各自治体の助成で耐震診断はほとんどの場合が無料でできます。<br />
耐震補強工事も、自治体の助成金がでるところもあります。<br />
今このとき、家の耐震強度を見直し地震に耐えられる家にしましょう。</p>

<p>耐震診断要否のポイントを示します。<br />
以下に該当するような家は要注意です。<br />
ぜひ耐震診断を耐震診断士に依頼してください。</p>

<p>1981年6月以前に建てられた建物である。<br />
1階部分に車庫や店舗などがあり、壁が少ない建物である。<br />
地盤がゆるい。揺れが大きくなり負担がかかります。<br />
2階部分が1階より飛び出していてバランスの悪い建物である。<br />
通常は1階が広く2階がそれより狭いほうが安定性はあります。</p>

<p>以上のような建物は早急に診断してもらいましょう。<br />
では、耐震診断はどのように行われるのでしょうか。</p>

<p>まずは耐震診断士が現地調査にやってきます。<br />
設計図などを見ながら耐震性能をチェックします。<br />
建物の構造や築年数、屋根など外観をみます。<br />
次に外壁、床、接合部などもみます。<br />
建物躯体だけではなく、仕上げ材や家具備品のチェックもします。<br />
これら仕上げ材や家具備品は、震度4程度の地震でもかなり大きな被害を受けたりします。<br />
建物周辺の地盤や地形状態も判断します。</p>

<p>これらのことから耐震性能が悪いと判断されたとします。<br />
その後最適な補強計画をアドバイスしてもらえます。<br />
補強設計図が作成され、工事するかどうか持ち主が検討します。<br />
補強工事を依頼すると工事開始となります。</p>]]>
        
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    <title>火災が起きてしまったら</title>
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    <published>2011-04-05T05:02:16Z</published>
    <updated>2011-04-05T05:03:04Z</updated>

    <summary>地震の際、火事が起きてしまったらどうしたらいいのか。 あらかじめ知識を頭に入れて...</summary>
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        <![CDATA[<p>地震の際、火事が起きてしまったらどうしたらいいのか。<br />
あらかじめ知識を頭に入れておくと、いざというとき役に立ちます。<br />
突然やってくる緊急の場面で困らないようにしましょう。</p>

<p>例えば、地震が起きたとき料理をしてガスを使用していたとします。<br />
小さな揺れならば、すぐに火を止めて元栓もしめましょう。<br />
大きな揺れでとても立っていられなければ、揺れがおさまるのを待ちます。<br />
揺れがある程度おさまってから、火を止めて元栓もしめましょう。</p>

<p>もしも出火してしまったら。<br />
いろんなケースで初期消火の方法をご説明します。</p>

<p>料理中の油に引火して油が燃え始めた場合。<br />
決して水をかけてはいけません。<br />
タオルなどを水で濡らして火の手前から鍋に被せて、空気を遮断します。</p>

<p>石油ストーブで火が大きく燃え始めた場合。<br />
毛布などを上からかけて、ストーブを覆います。<br />
その上から水をかけましょう。</p>

<p>自分の服に引火してしまった場合は、転がるなどして消す。<br />
あるいは、タオルや毛布などをかけてもらい空気を遮断しましょう。<br />
気をつけなければならないのは、すぐに服を脱がないことです。<br />
やけどしていたら、皮膚も一緒にはがれてしまう可能性があるからです。</p>

<p>カーテンやふすまに火が燃え移ってしまった場合。<br />
天井や壁に引火するとますます被害が拡大します。<br />
カーテンはすぐにひきちぎり、ふすまは蹴倒してから火を消しましょう。</p>

<p>もしも天井に火が移ってしまったら、もう限界です。<br />
すぐに避難しましょう。<br />
避難する際は、姿勢を低くして這い蹲るような形になりましょう。<br />
煙は上に昇るため下のほうが煙は少ないのです。<br />
ハンカチなどを口にあて煙をできるだけ、吸わないようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>家具の配置</title>
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    <published>2011-04-05T05:01:34Z</published>
    <updated>2011-04-05T05:02:00Z</updated>

    <summary>地震などの防災対策として、転倒防止を施すことはもちろんです。 さらに、家具の配置...</summary>
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        <![CDATA[<p>地震などの防災対策として、転倒防止を施すことはもちろんです。<br />
さらに、家具の配置についても大事なことです。</p>

<p>まずは避難経路上とくに出入り口を封鎖しそうな場所に家具を設置しないことです。<br />
背の高い家具や、転倒しそうなものを扉付近に置くと扉が封鎖されてしまいます。<br />
すると避難できなくなる可能性があるからです。<br />
また家具の中身が飛び出して、避難の際足場を悪くすることが考えられます。<br />
出入り口付近に飛び出さないように、家具を置く向きも考えましょう。</p>

<p>避難する際、窓も重要な避難経路です。<br />
窓を塞がないようにしましょう。<br />
窓ガラスには飛散防止フィルムを貼りましょう。</p>

<p>地震の際、ガスコンロやストーブの上に落下物がありそのため火災などを起こすことがあります。<br />
大変危険です。火の元の頭上には何も置かないようにしましょう。<br />
またタンス、食器棚など高いものの上には重たいものを置かないようにしましょう。<br />
頭上に落下したら危険です。</p>

<p>寝室は特に重要です。<br />
寝ているときは無防備です。<br />
タンスや鏡台、照明器具などが寝ている場所に落ちてくる危険がないように配置しましょう。<br />
寝ているときに地震が発生した場合、暗闇の中足元も見えずに大変危険です。<br />
ガラスなどが割れておちている可能性もあります。<br />
すぐにとれる位置にスリッパや懐中電灯を配置して眠るようにしましょう。</p>

<p>家具の配置は生活しやすいようにレイアウトします。<br />
同時に地震の安全を考慮してレイアウトするようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>オフィス編</title>
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    <published>2011-04-05T05:01:07Z</published>
    <updated>2011-04-05T05:01:28Z</updated>

    <summary>日中の大半を過ごす、オフィス。 多くの書棚や備品が存在します。 多くの人が働く場...</summary>
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        <![CDATA[<p>日中の大半を過ごす、オフィス。<br />
多くの書棚や備品が存在します。<br />
多くの人が働く場所です。<br />
いざというとき混乱しないように少しでも被害を少なくする対策を行いましょう。</p>

<p>書棚などのキャビネットは、全て隣同士連結します。<br />
書棚自体はＬ字金具やチェーンなどで壁や天井に固定しましょう。<br />
さらに丈夫に固定するため、床にも固定します。<br />
上下の書棚に関しては、連結金具を利用し合体させましょう。<br />
書棚の中身も重たいものを下にしたほうが重心は安定します。<br />
ガラスがある場合には飛散防止フィルムを貼りましょう。<br />
書棚の開き戸やデスクの引き出しなどはラッチつきのものがいいです。<br />
地震の際扉が開いて中身が全部落ちてきてしまうからです。</p>

<p>オフィスに数多くあるデスクについては、隣同士連結して固定します。<br />
パソコンなどの機器は耐震マットなどを利用して固定します。<br />
ストラップ式のものもあります。<br />
プリンターなども同様に固定しましょう。</p>

<p>FAXやコピー機など大きなもので、台に乗せて使用しているものはマットなどで固定します。<br />
下に滑車がついているものは、常日頃から滑車をロックして動かないようにしましょう。</p>

<p>オフィスにあるテレビなどの機器についても対策を行います。<br />
耐震マットやストラップ、金具などを利用して固定しましょう。</p>

<p>照明についてもチェーンなどを利用して天井に固定します。<br />
地震の際、頭上から落下してくる危険性があります。</p>

<p>避難経路上に大きなもの、倒れやすいものを設置しない。<br />
非常口の前には何もおかないこと。<br />
それぞれの個人デスクの下にはヘルメットと軍手を常備するようにしましょう。</p>

<p>最低限以上のことを行いましょう。</p>]]>
        
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    <title>転倒防止</title>
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    <published>2011-04-05T04:59:54Z</published>
    <updated>2011-04-05T05:00:27Z</updated>

    <summary>普段からできる防災対策として、一番重要なこと。 それは、家具や家電の転倒を最小限...</summary>
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        <![CDATA[<p>普段からできる防災対策として、一番重要なこと。<br />
それは、家具や家電の転倒を最小限に食い止めることです。<br />
そのための方法として転倒防止器具の取り付けがあります。<br />
どのようなものがあるのかみてみましょう。</p>

<p>代表的なもので一般的に使用されるのが、Ｌ字金具です。<br />
家具と壁をねじなどで固定するものです。<br />
取り付けの際に気をつけなければならないのが、壁の強度です。<br />
壁の空洞の部分ではなく、柱の部分にねじをささなければ壁の強度がもちません。<br />
壁の下のどこに柱があるかわからないときは、探知センサーなどを利用するといいでしょう。</p>

<p>壁や家具などに穴を開けたくない場合。<br />
突っ張り棒ならば簡単に設置ができ穴もあきません。<br />
家具と天井の間に棒を設置するのです。<br />
Ｌ字金具ほどの強度はありませんが、ある程度の揺れには耐えられるでしょう。<br />
着脱が簡単なのが魅力です。<br />
ただし、いつも棒が見えている状態なので、見栄えがよくありません。</p>

<p>タンスの場合などは、ストッパーの利用が便利です。<br />
タンスを少し持ち上げて、手前の下の部分に挟み込むだけのものです。<br />
あまりに背の高いタンスにはこれだけでは危ないので突っ張り棒などの併用がお勧めです。<br />
しかし通常のタンスならば、ストッパーだけでもある程度の揺れには耐えられます。<br />
上下に分かれているタイプのタンスには、連結金具で上下を固定しておくといいでしょう。</p>

<p>テレビ、電子レンジ、電話などの家電製品には耐震マットが簡単で効果的です。<br />
テレビは金具で壁に固定するのもいいでしょう。<br />
しかし壁に穴をあけたくなかったり、そこまでしっかりやりたくない場合。<br />
耐震マットなら家電の下に引くだけです。<br />
地震の際、こうした小さな家電製品も落下して怪我の原因となります。<br />
特に重たい、テレビや電子レンジなどには設置しておくのがいいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>備蓄の準備</title>
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    <published>2011-04-05T04:58:51Z</published>
    <updated>2011-04-05T05:00:44Z</updated>

    <summary>防災グッズは、非常時、避難袋に入れて持ち出すものだけではありません。 自宅に被害...</summary>
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        <![CDATA[<p>防災グッズは、非常時、避難袋に入れて持ち出すものだけではありません。<br />
自宅に被害がなく、避難所に避難せず自宅で過ごす場合。<br />
電気、水道、ガスなどがしばらく止まる可能性もあります。<br />
その間も生活できるように最低限のものを備蓄しなければなりません。</p>

<p>例えば、一番困るのは水です。<br />
飲料水、手洗い、料理、トイレ、お風呂など様々な用途で水が必要となります。<br />
ペットボトルに入った水を可能な限り保管する。<br />
あるいは、20L程度の水を2年入れ替えなしで保管できるタンクなどもあります。<br />
飲料水用としてでなければ、ポリタンクなどに水を入れて外においておくのもいいです。<br />
こういったもので、最低限の水を備蓄しておきましょう。<br />
簡易浄水器もあると衛生的です。</p>

<p>次に簡易トイレです。<br />
貴重な水をトイレに使う分までにはまわせないかもしれません。<br />
非常時に備え、簡易トイレがあれば安心です。</p>

<p>屋根や壁にちょっとした穴が開いたときなどの応急処置用に防水シート。<br />
浸水を防ぐために、土嚢などもあると便利です。</p>

<p>電気が止まった際に、ろうそくとマッチ、チャッカマンなども欠かせません。<br />
ろうそくは防災用品で長時間火を灯し続けることができるものがあります。<br />
何本か用意するといいでしょう。</p>

<p>非常食や水などをあたためるために、燃料携帯缶も必要です。<br />
ガスなどは管破裂などが起こるとガス漏れ点検などをしてから復旧します。<br />
よって電気や水道よりも復旧に時間がかかります。<br />
最低3日程度困らない分用意しましょう。</p>]]>
        
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